カテゴリー「演劇」の記事

2009年9月22日 (火)

虹色唱歌とレミゼ巨大パネル

紀伊国屋ホールにて
21日(月・祝)マチネ(14時~)
1時間45分(休憩なし)
【出演】
 宮本大誠/曾我泰久
 山本崇史 (PaniCrew)/白土直子 (劇団スーパー・エキセントリック・シアター)
 椎名鯛造/横関咲栄/大橋光/ひとし/松田沙希/阿部未来
 佐藤浩之/原育美/相澤一成/水木英昭/入絵加奈子/土居裕子 他

【ストーリー】
今年で廃校になる事が決まった田舎町の学校に、
急遽集まる事になった卒業生達。
学校の存続の為、奔走した先生方を労う会になるはずだった…
懐かしい思い出と共に、明かされてくる真実…

希望に満ちていたあの頃は、
全てが温泉の様に吹き出し…溢れていたんだ。

乾ききった現実に…昔の思い出は眩しすぎるよ。

セピアに蘇る、大人達のハイスクール青春白書。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
今回、入絵さんと土居さん目当てで行きました。

入絵加奈子さんは好きな女優さんの一人、彼女はいつも期待を裏切らないですhappy01
一つ一つの表情が可愛いしリアル、コメディセンス抜群です。

「虹5(ファイブ)」の話も面白かったし、寿司やさんやお坊さんが出て来て、いつの間にか7回忌のメンバーのなかに混じってしまってたり。
後半は本当に「お線香」の匂いがしてました。

セリフの言葉遊びが細かくて面白い。
そして、潔子の魂がみんなに交互に入って行って、急に性格が変わるのがおかしかった、です。

潔子が入絵さんの体に入っていった時に、
「あれ、急に目が見えなくなった・・・はは~老眼だな」
って言うのが個人的にツボでした。
これって、リピートしたら、アドリブとか結構見つけたりして、面白いでしょうね。
そして、カテコのオチはやっぱり・・・でした(笑)。

土居さんは潔子の双子の妹、(せいこさん)役。
サバサバした「姉」と、正反対な「妹」の二役をこなしてました。

他にも、「すし屋さんのお兄ちゃん」と、お経をあげにきた「お坊さん」がツボでした。
なかなかインパクトあり、すし屋さんのお兄ちゃんに至っては「空気椅子」が見ものです(笑)。

私的には、ちょっと「三谷さんぽい」感じもました~。

そして、帰りに寄って来ました「元新宿コマ劇場跡地」
         ↓↓↓

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2009年4月29日 (水)

ズーラシアンブラス 「笑ってこらえて」で放送

今日、「笑ってこらえて」で「ズーラシアンブラス」が出演してました。
これは、以前ここでも紹介したんですよね。
http://motsureku0707.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-6803.html
所さんの質問に「動物だから言葉がしゃべれない」と筆談で答えたり、なかなか愉快。
そして、スタジオで「夢路より」を演奏noteこれがまた面白いsign01

演奏中に「ホルン」担当のマレーバクが寝ちゃって、指揮者のオカピや他の仲間が起こしに近寄ると、急にムクッと起き上がって一人メロディーを吹き始め、自分の出番が終わっちゃうと座って、また寝ちゃう(笑)。
それを繰り返して、ようやく演奏が終了。みんなでお辞儀していると、一人またムクッと起き上がり吹き始めて、みんなずっこけてバク君に突っ込み。
そのズッコケは、なんだか吉本のノリみたいです(笑)。

でもね、ちっちはちょっと不満・・。
だって、「サキソフォックス(きつね)」がいないんだもん(ρ_;)。

本当に子供が喜びそう、大人でも充分楽しめますhappy01

あちこち演奏に回っているみたいなので、お子様お持ちの方は是非行ってみるといいですよwink

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2008年9月14日 (日)

トロイ戦争は起こらないだろう

先月は忙しくて全然舞台に行けず、今月久しぶりの舞台、11日に「トロイ戦争~」観て来ました。

と言うのも、今さんがこの世界に入るきっかけとなった作品だそうで、一度見て観たいなって思っていたもの。
23年振りに再演!!コレは行かなくてはrun
今さんは当時の日下さん演じるエクトールにノックアウトされたそうです。

寝ちゃうかな~と思ったのですが、全然退屈ではありませんでした(内容理解しようと必死だったので・・・)。
面白かったです。
が、
「薄学」な私は、台詞を瞬時に理解し、ついていくのがちょっと大変な部分がありましたsweat01

この作品を今さんは、16・17歳で観てハマったんですから・・・(どんな青年だったのでしょう?)。
確かに、エクトールはカコイイheart04ハムレット同様、男性ならあこがれる役だと思いました。
きっと、当時の日下さんが今さんには輝いて見えたのでしょうねshine
阿久津君、凛々しくって素敵でしたよhappy01
時々、阿久津君が私の「脳内CG」で今さんに見えたりしました(笑)。
うーん、見てみたいゾsign03

(一回じゃ分からない部分があったので、もう一度行くことにしました(^-^;、どうかな~どこまで理解できるかな?)

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2008年7月21日 (月)

演劇ライフ

演劇ライフと言う演劇専用のサイトを見つけました(リクルート)search
bud初心者用のページがあったり、観る前のコメント、観た後のコメントがsign04pencil出来たり、8日にはmobilephoneサイトもオープンflair
面白そうなので「お気に入り」にしましたwink

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2008年7月13日 (日)

題名のない音楽会(WSS)

今朝はあの「題名のない音楽会」を観ました。
「ウエストサイド博士」と言われている作曲家、宮川彬さんがゲスト、「WSS」の秘密についてのお話。
宮川さんの話が面白い!!
「ウエストサイド~」に使われている音階「ド」「ファ#」について。
L・バースタインは音符に役を割り当てていて、「ド」はジェット団、「ファ#」はシャーク団に分けていたそうです。
この二つがまた交わらない「不協和音」、音と音がぶつかり合いますthunder
とても耳に心地悪い音、本当に会えばケンカする「ジェット&シャーク」そのものですbearing

この「ウエスト~」はジェット団の「トニー」と、シャーク団のベルナルド(ジョージ・チャキリス)の妹、「マリア」が恋に落ちる話。
宮川さんが「この二人(トニーとマリア)が結婚したら、こんな不協和音になっちゃう・・・coldsweats02」とその二つの音を弾き、
「アンタ(ファ#)がせめて半音・・・半音だけ高かったら・・・」と、今度は「ド」と相性のいい「ソ」を入れて弾いてみると・・・
「マ(ド) リ(ファ#) ア(ソ)~noteと、綺麗な音になっちゃったshine
これはもう、「目からうろこ」でしたweep 

宮川さんが、今回のテノール歌手「中鉢さん」を呼び、その気持ち悪い響きの「マリア寸止め」と言う方法で
歌ってもらい、「マ(ド) リ(ファ#)~」とそこでそのまま伸ばしてもらっていました。
ファ#がとても中途半端な感じ。
「んでなんなん、これからどうしたいねんsign02」って、聞いているとだんだん、イラッsweat01っとして来ますhappy02
中鉢さんも、そのまま終わるのがやはり気持ち悪かったのか、最後に「ア(ソ)~」と付け加えてました(笑)。

歌は、中鉢さんが「マリア」を歌い、小林由佳さん(メゾソプラノ)は「サムホエア」を歌いました。
勿論歌う「マリア」は寸止めではありません(笑)。
中鉢さんが歌う「マリア」は、舞台や映画のトニーとは違い、ちょっと低くて力強いpout感じでした。
小林由佳さんの「サムホエア」は、メゾソプラノが綺麗で、この曲にピッタリheart04でした。

その後はオーケストラが「COOL」「ランブル」「フィナーレ」と演奏しました。
あっと言う間の30分、まだまだ宮川さんの話を聞きたかったです。
一度、一緒にwineを飲みながら、「ウエストサイド」を夜通し、語ってみたいものですhappy01

flair追記(7/15)
「ウエストサイドストーリー」詳しく知りたい方は、ここのブログで「ミュージカル関係サイト」にも紹介している専門HP、ここでも宮川さんの今回の話が書かれています♪宮川さんの話が書かれているページ♪
私が「師匠」と仰ぐ店主さんのページですcute
「ソとド」の「下属音」「家族音」と掛けているところがいいですね、分かりやすいnote

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