カテゴリー「届かなかった手紙」の記事

2009年2月18日 (水)

「届かなかった手紙」写真追加!!!!!

ネタ切れで、毎日「ポワワン」としている今日この頃coldsweats01

「ソレイユ」さんのブログが更新されていて、なんと舞台camerashineが追加されていました。
しかも、た~くさんheart04

ワーイ、ワーイo(*^▽^*)o

今さんのガウン姿や
「君なのだ!!」の”不気味な笑み”もありましたhappy02
とにかく、沢山UPされていますsign01
左上からエレクトーンの演奏→麻乃さんのダンス→今さんの登場(両手を広げている)・・・
と、「ストーリー順」になってるようです。

トップの写真からでも行けますが、こちらの近道でnote
       ↓↓↓
「届かなかった手紙」舞台写真

「ポワワンcatface」が「ウッキッキャlovely」に変わりました(笑)。

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2009年1月26日 (月)

「届かなかった手紙」パンフレット販売

先ほど「届かなかった手紙」のブログがUPされました。
今回は「パンフレット」の販売のお知らせです。
トップの写真から入れま~すheart04
又は、その写真の下にリンクしてある
「ソレイユ芸空間オフィシャルブログ」に、中身が写真で紹介されています。

見逃されてしまった方、保存用にもう一冊欲しい方(笑)などナド・・・。
興味がありましたら、是非覗いてみて下さい。
稽古場の今さん、素敵ですよlovely

在庫が無くなり次第終了だそうなので、お早めに・・・good

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2009年1月22日 (木)

シュペーツレ!

「届かなかった~」でマックスが書いた手紙の中に(原作本 P11)、
「シュペーツレ(シュペッツレ)」と言う料理の名前が出てきます。原作にも説明が書いてありましたが、どんなものか実際に検索してみました。
シュペッツレ

ドイツの郷土料理。日本では「卵麺」と言うそうで、基本は「小麦粉&卵」を混ぜ合わせ、茹でたもの。
中には「ニョッキ」のように小さい形にして、料理の付けあわせにしたりするそうです。

むかしむかしその昔、祐一郎さんと知寿さんが出ていた「キスへのプレリュード」と言う舞台にも、この料理の名前が出てきてたっけ、その時は「シュペッツレ」「ロングアイランドアイスティー」
(なんか聞いた事がある名前だな~って思ったら・・・。)

「ロングアイランドアイスティー」はカクテルbar。確か、ジンとかコーラとか、色々入っていたのを覚えています。これは一度飲んだことがあるけれど、「シュペッーツレ」はさすがに無いな~。
美味しそうだけど、カロリーありそう・・・・coldsweats01

って、何故か今度は「食」に方向が(笑)。

そして、今さんが手紙を書きながら食べていたのは、私のeyeに狂いが無ければ「ベーグル」だったような。
cafeも、ちゃんと中身が入っていたみたいですね。時々の喉を詰まらせて、”むせる”演技も忘れてませんでした(細かいな~happy01)。
そうそう、「カップ」がマックスとマルティンでは違いました。
マックスは普通の白いカップ。
マルティンは大きく、花柄の入った高級カップ。

手紙を書くペンも。
マックスは黒くてちょっと太いボールペン。
マルティンは、羽のついたペンでした。

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2009年1月21日 (水)

「届かなかった手紙」おまけ

原作book、右側にリンクはっておきました(バックナンバーの下)。
私の書き方でも分かりずらいと思うので、もっとちゃんと知りたい方は、こちらを入手する事をお勧めしますcoldsweats01

ただ、dollarが高くなってますね~coldsweats02私が買った時は送料の方が高かったのに。

そうそう、ファンの中ではもう話題になっていましたが、マックスがマルティンに最初に書いた手紙の日付けが、
「一九三二年十一月十二日」となっています。
なんと、今さんの誕生日sign03

今さんも、運命を感じたかなsign02

関係ないですけど、マックスが最後に書いた手紙は「一九三四年三月三日(お雛様)」です。

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2009年1月18日 (日)

お恥ずかしい・・・。

「届かなかった手紙」ソレイユ芸空間さんのブログに「舞台写真」が出てました。
その中に「千秋楽カテコ」の写真、なんと私の背中がcoldsweats01
まさか写っていると思いませんでした~(ハズカシイsweat01)。

舞台写真、売ってくれたら買ったのにな~。

今さんも良く写っています(青い亡霊の様な姿も(笑))、あの時に踵に強く力を入れて「コツッ・・・、コツッ・・・」って歩いてます(コワイ~shock)。

これ、せめて「DVD化」してくれないかな~。
再演もして欲しいsign01今回は期間が短かったから、いけない人も多かったんじゃないかな。

3月まで今さんに会えないのは淋しいweep
しかも、私の初日は21日だし・・・。

ふうっ。

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2009年1月15日 (木)

「届かなかった手紙」千秋楽!!

終わってしまいました。

今回の演奏はエレクトーン一台、とてもキレイで優しい曲でした。
曲調が「モリー先生~」を思い出させ、まだ始まっていないのに急に涙が浮かんできたり。
エレクトーンと3人の出演者、これだけでも充分「届かなかった手紙」の世界に入れました。

下手なりに内容を(笑)。

1932年、親友同士であり共同経営者であるユダヤ人のマックス(今拓哉)とドイツ人のマルティン(高野力哉)は、遠く離れたアメリカとドイツで手紙を交換しあっている。内容は、学生時代のこと、家族、新居、仕事、そして、マックスの妹でありマルティンの元恋人であるグリゼレ(麻乃佳世)のこと等。幸せな手紙が交わされる。

翌年、ヒトラーが首相に就任、しだいにマルティンがヒトラーを支持し始め「愛国主義」を名乗りだす。
「我々の間に、もはや共感はない」
このマルティンの言葉で、二人の間に亀裂が入り始める。

一方、舞台成功を収め、ベルリンで次の舞台があると聞き、マックスはグリゼレに手紙を送る、しかしそれは「転居先不明」と書かれ開封もされず戻ってくる。
これは「最悪の状況」を意味するもの。
考えたくは無いが、一体彼女になにがあったのかマルティンに急いで手紙を書くマックス。
「妹を、助けてくれ!!」
(半狂乱になりながら手紙を書く、今さんの演技が凄かったです。)

マルティンの手紙には・・・
公演中客に野次られ、自分の身をユダヤ人だと言い放ってしまったグリゼレ、突撃隊員に追いかけられ、マルティンの家へと逃げて来る。しかし自分の身や家族を守る為、ここでかくまう事が出来ず、グリゼレに「奥の林に逃げなさい」と追い出してしまう。

体力もなかったグリゼレは、逃げ切れず捕らえられ、殺される。
つまり、マルティンに見殺しにされてしまう結果に・・・。

妹の死を知り嘆くマックス、そこから彼の様子が一転!
暗号のような手紙がマルティンのところへ次々と送られてくる。ユダヤ人からのその手紙は検閲され、マルティンは取調べを受ける。

「お願いだマックス、もうやめてくれ!!・・・君は私を壁の前に立たせ、銃口を向けるのかっ!!」
マルティンの悲痛な手紙を、マックスは冷ややかな口調で淡々と読む(時々不気味な笑みを浮かべ)。
舞台のあちこちを「コツ、コツ・・・・」と、踵にズシッっと力を入れ、青い光に照らされながら歩き回るその姿は、狂気に満ちた亡霊の様。

悲痛な手紙に躊躇しながらも、もう彼の筆は止まらなかった。

最後、マルティン宛の手紙が戻って来る
「転居先不明」と・・・。

マックスは何かの糸が切れたように、ふと我に返ると、込み上げる悲しみの表情を浮かべ、そのまま幕を閉じます。
この最後はとても印象的で、マックスの表情がずっと頭に残りました。


高野さんが、迫り来る自分の危機に叫び声を上げれば上げるほど、今さんの表情はどんどん冷たくなっていくように感じました(高野さんの演技も、目を見張るものがありました)。
本当に怖い、手紙が一つの「凶器」になった瞬間でした。

人間の脆さを改めて感じさせる舞台、人事ではない気がしました。
そして、回数増す度に、ラストでの涙の数も増えて行きました。

<私が好きなシーンflair
マックスがお酒に溺れ、乱れたシャツやボサボサ頭の姿で現れる所、かなり「萌~heart04でした(笑)。(ラウルだ~lovely
それと、
「グリゼレは、君以外の男を愛そうとはしなかった・・・」
マルティンをじっと見つめ、話すシーン。

モリー先生の時も感じたけど、今回はまるで「芝居と言うお風呂spa」に浸かって、体の芯まで温まり、「いい汗をかいた」そんな気持ちです。

終わっても気持ちが戻るまでちょっと時間がかかったけど、それでもここまで観せて下さったキャストの皆さんに一生懸命拍手送りましたpapershine

あっと言う間の5公演、私は結局4回。
毎回毎回、今さん濃度100%の舞台、こんなに贅沢な思いしちゃっていいの?と言うくらい。

きっとこの分じゃ、「レ・ミゼ」が物足りなく感じそうで怖い・・・happy02

今回はマイクなしの生声、時々録音されている声が聞こえてくるくらい。
いつもマイクを通しての声しか聞かないので、これは凄く新鮮でしたshine

すみません、やっぱ長いわ・・・・coldsweats02

大きい舞台もいいけど、私個人はこっちの今さん結構好きheart01
まだまだ観たかったな。

ロビーには「舞台camerashine」もありました。

続きを読む "「届かなかった手紙」千秋楽!!"

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2009年1月14日 (水)

届かなかった手紙 2回目

昨日ソワレ観て来ました。
もうラストは涙、涙でしたweep

「どうして、こうならないといけないのだろう?」

マックスも本当はこう言う事を望んでいなかった。

でも、今の自分には”そうせざる負えなかった”・・・。

「切ない」と一言で片付けるには、あまりにも簡単過ぎて、
辛くて、悲しくって、やりきれない気持ちで一杯でした。

原作を何度か読んでいて、疑問に感じていた部分もあり、どんな演出になるんだろうって思っていたけど、これをみて更に良く分かりました。

これまで親友として通わせていた温かい手紙が、ある日、冷たい「凶器」となって迫り来る・・・・。

重いけど、本当にいい舞台です。
危機迫る高野さん(マルティン)の芝居は凄い、
最後に狂気の如く変わって行く今さん(マックス)も。


この舞台、カーテンコールがちょっと変わってます。
普段、暗転になって役者さんは袖に引っ込んでから、もう一度舞台に出てきますが、
今回は一度暗転になるけど、二人ともその場から動かず、すぐ明かりがついて、ちょっと間を空けて立ち上がるんです。
これ、気持ちがうまく切り替えられるのかな?って心配になっちゃいました。

自分が、このラストにジワジワ涙が溢れて止まらなかったから、今さんはどう思うんだろうって・・・。
プロだから、そこは上手く出来るの「かも」知れないけど、でも、この流れではちょっと大変だな〜って気がしました。

さて、明日も行きまーす。
もうラストスパートsign03

この舞台に、全ての愛情を込めて・・・・。

チッチ・アイゼンシュタインconfident

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2009年1月13日 (火)

「届かなかった手紙」初日

昨日、初日が無事sign02開きました。
迷う事を考え、チケットに同封されていた地図を頼りに向かいました。
今回、行きやすそうな「森下駅」から。
な~んと、向かう道すがら、3人のキャストが道案内heart04

電信柱にあの「チラシ」が貼ってあり、「このまま直進」とか、「この先左へ」とか書いあり、とっても分かりやすかったです。
森下駅から気がついたので2箇所、両国からだともっとあるかも(笑)。
これを見つけたら、心強いですよhappy01scissors

初日は「ソレイユ」さんのブログにもあるように、開演時間が遅れました(約20分くらい)。
開場してもなかなか客席に入れなく、19時にようやく入れました。

どうやら、ブレカーが落ちたとか、それでもなんとか無事に幕を開けました。
劇場内ちょっと寒かったです、コート着たまま観ている人もいましたので、これから観に行かれる方、なるべく厚着で・・・coldsweats01

森下駅から劇場の間は本当にな~んにもないですcoldsweats02
食事をしてから行こうと考えている方は、両国駅からがお勧めです。

劇場入り口は、まるで倉庫の入り口、行くと「え、ここsign02」とビックリします。
一応、扉にチラシが貼ってあるのでそれで分かるくらい。

パンフレット、500円。ページ数は少ないけど、中身は充実しています。

内容は、台詞は殆ど原作通りの「手紙のやり取り」のような感じ。

始まったばかりなので、ネタバレは少しだけ・・・。
親友同士が、ここまで変わってしまう。
その変わりようが、何か迫り来るよな怖さ。
時代に翻弄されていく人の脆さが、ふつふつと感じます。

麻乃佳世さんの華やかさ。
今さん、高野さんのリアルさを感じる芝居。
二人のバランスがいいです。

うまくかけなく、しかもすごいザックリでごめんなさい、ひとまずこんな感じです。
ストーリー書くのが苦手で・・・coldsweats01

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2009年1月12日 (月)

届いたパンフレット

本日パンフレットが届きました。
表紙はあのチラシの写真、厚さはそんなになく、めくるとすぐに今さんの写真が飛び込んできますlovely
「Q&A」のコメントがあり、稽古写真も大きく載っています。
あの「エグザイル 2月号」に小さく載っていた写真も、こちらでは大きく載っていましたgood
やっぱり今さん黒いゾup

他は見てのお楽しみと言う事で・・・。値段もそんなに高くなさそう。
また細かくレポしますpencil


clip追伸
文字が全部赤くなっちゃっている・・・。
何でsign02coldsweats02

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2009年1月11日 (日)

いよいよ明日

「届かなかった手紙」も、いよいよ明日初日sign03

なんだか私までドキドキですcoldsweats02heart01
今さんFaightrockdash

迷わないように、早めに行かなくちゃrun

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